映画「恋する日曜日 私。恋した」

高校3年生。余命3ヶ月。
あなたと生きたあの夏が、私には永遠でした。
死期の迫った女子高生の小さな旅を描き、静かで、儚く、それだけに涙を抑えることができない感動の物語。数々の話題作に出演し、いま最も注目される女優へと成長した堀北真希が、余命3ヶ月の女子高生という難役に挑戦。まっすぐな性格ゆえに人妻との恋に溺れてしまう主人公の幼なじみに窪塚俊介。その人妻役には高岡早紀が扮した。監督は「ヴァイブレータ」「やわらかい生活」で各賞を総ナメにし、劇場版の第1弾「恋する日曜日 LOVE ON SUNDAY」も手掛けた廣木隆一。制作は「恋する日曜日」シリーズを送り出し、女優・堀北真希をデビュー作から見つめ続ける丹羽多聞アンドリウ。主題歌は喜納昌吉&チャンプルーズによる不朽の名曲「花~すべての人の心に花を」。誰の心にも響く調べは、熱く確かな感動を呼び起こす。
【ストーリー】
17歳の二ノ宮なぎさ(堀北真希)に突然訪れた悲劇。癌で母を亡くした翌年、なぎさは母と同じ病院への入院が決まった。
「お父さん、私・・・あとどれくらい生きられる?」
なぎさは自らの足跡を確かめるかのように旅に出る。行き先は小さい頃に過ごしたことのある海辺の町。そこには幼馴染であり、初恋の人でもある聡(窪塚俊介)がいた。まるで昔に戻ったように過ごす日々の中で、なぎさの想いは深くなっていく。しかし、聡は人妻・絵里子(高岡早紀)との不倫を重ねていた。
病気のことも、恋心も告げぬまま、なぎさの残された時間は淡々と過ぎていく・・・。

    • 音楽
    • 主題歌:「花~すべての人の心に花を」喜納昌吉&チャンプルーズ
    • 制作年
    • 2007年
    • 制作
    • BS-i、キングレコード、ハピネット、GDH

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