映画「わが母の記」

国民的作家・井上靖が45年前につづった自叙伝的小説「わが母の記」を元に、「クライマーズ・ハイ」の原田眞人監督が、「愛し続けることの素晴らしさ」、「生きることの喜び」を描いた感動作。
【ストーリー】
昭和39年。小説家の伊上洪作(役所広司)は、父が亡くなったことから、実母・八重(樹木希林)の面倒をみることになる。幼少期、母親と共に暮らしてこなかった伊上は、妻と3人の娘、妹たちの"家族"に支えられ、自身の幼いころの記憶と、八重の思いに向き合う事になる。八重は、次第に薄れてゆく記憶の中で、"息子への愛"を必死に確かめようとし、息子は、そんな母を理解し受け入れようとする。

    • 制作年
    • 2012年

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