映画「おかえり、はやぶさ」

小惑星イトカワからサンプルを採取するという快挙を達成し、帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の挑戦と、プロジェクトに携わった人々のドラマを描いた感動作。監督は『釣りバカ日誌』シリーズの本木克英。主人公のエンジニアに藤原竜也がふんする。
【ストーリー】
太陽より遠い宇宙のかなたにある、小惑星イトカワのサンプルを採取して地球に帰還する・・・。人類初のプロジェクトへの期待と、人々の思いをのせて、2003年5月9日、小惑星探査機「はやぶさ」が打ち上げられた。失敗に終わった火星探査機「のぞみ」のプロジェクト責任者の父・伊佐夫(三浦友和)への複雑な思いを抱える「はやぶさ」のエンジニア助手・大橋健人(藤原竜也)は、さまざまな「はやぶさ」の困難を乗り越える中で、プロジェクトチームの一員として成長していく。そして、いつしか「はやぶさ」は、その帰還に懸けた関係者だけでなく、日本中に勇気を与えていくのだった。

    • 音楽
    • 冨田 勲
    • 制作年
    • 2012年

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