映画「アントキノイノチ」

岡田将生と榮倉奈々主演の、命の感動作。原作は、もがき苦しみながらも成長する若者の姿と、「生と死」というテーマを真摯(しんし)に描き話題を集めた、さだまさし著「アントキノイノチ」。共演は松坂桃李、染谷将太ら注目の若手俳優から、原田泰造、柄本明、檀れいといった実力派俳優まで、魅力溢れるキャストが顔をそろえる。「生きること」に絶望を感じた男女が出会い、遺品整理業という現場で、失われた命や遺されたモノの息吹に触れることで、少しずつ生きる勇気を取り戻していく。『余命1ヶ月の花嫁』『Life 天国で君に逢えたら』などで"命"と向き合い続けてきた製作チームが贈る、深い感動と、未来への希望の物語。
【ストーリー】
高校時代のある事件がきっかけで、心を閉ざしてしまった永島杏平(岡田将生)。父の紹介で遺品整理業の現場で働き始めた杏平は、同世代のアルバイト・久保田ゆき(榮倉奈々)と出会う。遺品整理の現場は最初は誰もがおじけづくのだが、杏平は平気な様子でゆきに遺品整理のやり方を教わる。その最中、杏平はゆきの手首のリストカット跡に気付くのだった。命が失われた場所で共に過ごす中で、次第に心を通わせていく2人。そんなある日、ゆきは衝撃的な過去を杏平に告げ、姿を消してしまう。

    • 音楽
    • 主題歌:GReeeeN「恋文~ラブレター~」(NAYUTAWAVE RECORDS)
    • 制作年
    • 2011年

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