映画「64-ロクヨン-後編」

  • 2016
  • 映画

この作品は「プレミアム見放題」対象外です。

横山秀夫の「64(ロクヨン)」を映画化した、日本映画史に残る2部作の後編。昭和64年に発生した未解決の少女誘拐事件、通称「ロクヨン」の真相をめぐる究極のミステリー。かつては刑事部の刑事で、現在は警務部の広報官として事件に挑む主人公・三上義信を演じるのは、日本映画界が誇る名優・佐藤浩市。さらに、綾野剛、榮倉奈々、瑛太、永瀬正敏、三浦友和ら豪華俳優陣が重要な役柄として出演する
【ストーリー】
平成14年12月11日。<ロクヨン>事件は未解決のまま14年が過ぎた。警察庁長官による<ロクヨン>捜査の視察を翌日に控えたこの日、県内で新たな少女誘拐事件が発生する。サトウと名乗る犯人、身代金2000万円、丸越百貨店のスーツケース、すべての符号が<ロクヨン>と一致している。これは<ロクヨン>を模した犯行なのか?一方、県警広報室は「被害者が匿名」「記者会見は捜査二課長が担当」という誘拐事案としては異例の措置に、記者クラブから猛反発を受けていた。広報官の三上義信(佐藤浩市)が「広報室からの発表事案は原則実名」という新方針を打ち出したことで記者たちとの溝を少しずつ埋め始めていたにも関わらず、報道協定を締結することもできない状況に陥ってしまう。三上は誘拐事件の情報を自らつかむため、広報官ながら捜査指揮車に乗り込むことを志願する。

    • 音楽
    • 主題歌:小田和正「風は止んだ」(アリオラジャパン)
    • 制作年
    • 2016年
    • 制作
    • 映画「64」製作委員会

詳細を閉じる