映画「MEATBALL MACHINE -ミートボールマシン-」

  • 2005
  • 映画

高橋一生主演!謎の生命体に寄生され、人格まで乗っ取られてしまった人間たちが死闘を繰り広げるスプラッター・ムービー。互いに思いを寄せながら、"ネクロボーグ"への変身を余儀なくされ闘う運命の男女の悲劇を描く。世界的スプラッター・ブームの中、数々の海外映画祭で絶賛された衝撃作で、監督は「魁!!クロマティ高校THE★MOVIE」の山口雄大。モンスター"ネクロボーグ"のデザインを「牙狼」の雨宮慶太が担当。
【ストーリー】
彼女も友達もいない、孤独な青年・ヨウジ(高橋一生)。小さな町工場で働く彼のひそかな楽しみは、川向の工場に勤めるサチコ(河井青葉)を見ることだった。ある晩、自分の上司に絡まれているサチコを助けたことで2人は引かれ合っていく。だが、サチコが実父に虐待を受けていた事実をヨウジに打ち明けた瞬間、何かが彼女に襲いかかった。それはヨウジがゴミ捨て場で発見し、自宅に持ち帰っていた謎の生命体だった。その生命体はヨウジの目の前でサチコをモンスターに変貌させ、彼女はヨウジの前から消え去ってしまった。あまりに衝撃的な出来事に、気を失ったヨウジ。意識を取り戻すと、そこには謎の男(手塚とおる)と、彼の愛娘(山本彩乃)がいた。その日から、ヨウジは壮絶な戦いに巻き込まれていく。

    • 制作年
    • 2005年
    • 制作
    • キングレコード

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