映画「天国の本屋~恋火」

地方の書店から火がつき、ロング・ベストセラーとなった「天国の本屋」シリーズ。その第1作「天国の本屋」と第3作「恋火」を竹内結子主演で映画化した作品。天国と地上を交錯させながら、愛する人へ想いを伝えることの美しさと切なさを描く、心やさしい物語。涙が出るのに、生きているのが嬉しくなる。本作はそんな、誰もが待っていたラブストーリー。

【ストーリー】
商店街の花火大会開催に奔走している香夏子(竹内結子)は伝説の"恋する花火"を復活させるため、ある花火師を探し出す。しかしその男・瀧本(香川照之)は花火を捨て、自暴自棄な生活を送っていた。同じ頃、天国では、生きているのになぜか「天国の本屋」で働くことになったピアニストの健太(玉山鉄二)が、子供の頃憧れていたピアニスト・翔子(竹内結子・2役)に再会。彼女は、ある事件がきっかけで、ピアノを弾けなくなっていた。天国と地上のふたつの出会い。花火とピアノ。果たしてそれらをつなぐものとは? 健太が天国に連れてこられた理由とは? “恋する花火”の行方、そして健太と香夏子の関係は?

    • 音楽
    • 松任谷正隆、主題歌:「永遠が見える日」松任谷由実
    • 制作年
    • 2004年

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