映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」

  • 2016
  • 映画

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「図書館戦争」などで知られる有川浩の作品の中でも胸キュン度が最も高い、ミリオンセラーの恋愛小説「植物図鑑」が実写化。主人公の樹(いつき)を演じるのはEXILEと三代目J Soul Brothersのパフォーマーを兼任する岩田剛典。どんな人の心も溶かすキラースマイルと清潔感で、ミステリアスな王子様を爽やかに演じる。ヒロインのさやかには、映画初主演となる若手実力派の高畑充希。都会の片隅で出逢った男女が、道草をしながらお互いへの思いを育んでいく姿は多くの人の胸を熱くさせてくれる。運命の出会いを信じたくなる、奇跡の純愛ストーリー!
【ストーリー】
東京で一人暮らしをしている23歳のさやか(高畑充希)は、何のとりえもない普通の女の子。ある冬の夜、アパートの前でお腹をすかせて動けなくなっている若い男性・樹(岩田剛典)に遭遇。「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。噛みません、しつけのできた良い子です。」酔っぱらっていたさやかはどうせ夢の中のできごと、と、樹を家にあげる。翌朝、さやかが目を覚ますと、キッチンには樹が作った朝食が並べられていた。自炊や手作りの料理とは無縁の生活を送っていたさやかは、朝食のおいしさ、あたたかさに思わず涙を流し、「行くところがないならうちにいなよ」と言ってしまう。そして、「半年間」という期限付きの同居生活が始まる。さやかと樹はどんどん引かれ合い、2人は特別な存在となるが、期限の半年後に樹は手紙を残して去ってしまう。彼には、さやかには伝えられない、ある秘密があった。

    • 音楽
    • 主題歌:「やさしさで溢れるように」Flower(Sony Music Associated Records)
    • 制作年
    • 2016年
    • 制作
    • 2016「植物図鑑」製作委員会

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