映画「涙そうそう」

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【TBS Pictures】作詞・森山良子、作曲・BEGIN、夏川りみがカバーし、累計100万枚を越す大ヒットを記録した名曲をモチーフに描かれた映画「涙そうそう」。南国・沖縄を舞台に、さまざまな試練を乗りこえて懸命に生きる、血の繋がらない兄妹を妻夫木聡と長澤まさみが演じた感動の話題作。監督は映画『いま、会いにゆきます』や数々のテレビドラマを手掛けた土井裕泰。
【ストーリー】
2001年、沖縄・那覇。新垣洋太郎(妻夫木聡)は、いつの日か自分の飲食店を出すという夢を抱きながらアルバイトに精を出す、明るくおおらかな性格の青年。そんな洋太郎のもとに妹・カオル(長澤まさみ)が高校に合格し、オバァと暮らしていた島を離れてやって来た。カオルは、洋太郎が8歳の頃にやってきた、母・光江(小泉今日子)の再婚相手の連れ子だった。だが、カオルの父は姿を消し、光江も幼い洋太郎とカオルを残して天国に旅立ってしまった。以来、洋太郎は母の遺言である「カオルはひとりぼっち、どんなことがあっても守ってあげるのよ」の言葉を胸に秘めながら、懸命に生きてきたのだった。

    • 音楽
    • 千住 明 主題歌:「涙そうそう」夏川りみ(ビクターエンタテインメント) 挿入歌:「三線の花」BEGIN(インペリアルレコード)
    • 制作年
    • 2006年
    • 制作
    • 映画「涙そうそう」製作委員会

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