映画「陰陽師」

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【TBS Pictures】野村萬斎主演。平安時代の陰陽師・安倍晴明が、鬼や魔物の棲む"闇の世界"に挑む姿を描く。原作は夢枕獏の人気シリーズ。また、伊藤英明、今井絵理子、小泉今日子、真田広之ら豪華キャストが集結した。観客動員220万人・興行収入32億円を記録し、2001年の邦画部門の興行成績ランキング1位を獲得。
【ストーリー】
右近衛府中将・源博雅(伊藤英明)は、怨霊にとりつかれた上官の命を救うべく、当代きっての陰陽師・安倍晴明(野村萬斎)のもとを訪れた。摩訶不思議な世界に最初は戸惑いをおぼえたが、どこか憎めない晴明に魅力を感じる博雅。そして晴明もまた、真っ直ぐな心を持つ博雅に心をひらいていく。
そのころ内裏では、陰陽頭・道尊(真田広之)が"都の守り人"の出現を予言していた。それは帝の子を宿し臨月を迎えた、左大臣・藤原師輔(矢島健一)の娘・任子(国分佐智子)のお腹の子を指していた。ほどなく任子は男子を出産。敦平と命名された親王の存在は、師輔の地位を揺るぎ無いものにした。
収まらないのは既に娘・祐姫(夏川結衣)に帝の子をもうけさせていた右大臣・藤原元方(柄本明)である。孫の将来と自身の地位が、あっという間にかき消されたのである。
ある夜、敦平親王の身に異変が起きたことを告げに、博雅が晴明の屋敷に駆けこんできた。晴明はその話を聞くやすぐに、親王に強い"呪"がかけられていることを察知。晴明はこの謎と呪を解くために、不思議な過去を持つ女・青音(小泉今日子)を呼び寄せ、式神・蜜虫(今井絵理子)、博雅らとともに、帝がいる内裏に向かう。

    • 音楽
    • 梅林茂
    • 制作年
    • 2001年
    • 制作
    • 「陰陽師」製作委員会/東北新社 TBS 電通 角川書店 東宝

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