映画「雷桜」

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【TBS Pictures】
岡田将生・蒼井優主演、"身分の違い"という運命に翻弄された男女の悲恋を描いた、宇江佐真理の小説を映画化。共演は小出恵介、柄本明、時任三郎。『ヴァイブレータ』『余命1ヶ月の花嫁』の廣木隆一が監督を務めた。
【ストーリー】
徳川家に生まれた斉道(岡田将生)は、孤独で退屈な日々を送っていた。ある晩、家臣の瀬田助次郎(小出恵介)が眠れぬ斉道に言った。「私の故郷・瀬田村の山には天狗がおります・・・」助次郎の話に興味を持った斉道は、瀬田村へ向かう。
一方、瀬田山で生まれ育った雷(蒼井優)は、父・理右衛門(時任三郎)と2人で自由奔放に暮らしていた。山が乱されないよう、雷は山に入った村人を脅して追い払っていた。それがやがて村人の間で、瀬田山には天狗がいるという噂となったのであった。
斉道は瀬田村に向かう道中、御用人の榎戸角之進(柄本明)らが止めるのも聞かず、ひとり「天狗の棲む山」へ馬を走らせる。そして、斉道は雷に出会う・・・。

    • 音楽
    • 音楽:大橋好規、主題歌:「心」舞花(ユニバーサルJ)
    • 制作年
    • 2010年
    • 制作
    • 「雷桜」製作委員会

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