おふくろ先生の診療日記6~家族を守れ!水とおどりの町 岐阜・郡上八幡編~

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泉ピン子主演の『おふくろ先生の診療日記』シリーズ第6弾。地域医療に心血を注いできた"おふくろ先生"こと大田原花世。今回の赴任先、岐阜・郡上八幡では、伝統を守り続けて町を支えてきた下駄店の家族と花世の交流を描く。(MBS・TBS製作)
【ストーリー】
郡上八幡に赴任した大田原花世(泉ピン子)は、駅で具合の悪い女性(高橋ひとみ)と出会う。急いで診療所へ連れて行き、処置を施す。しかし、女性は保険証がなく、現金を置いて逃げるように去ってしまった。そんな中、今年も郡上おどりの季節がやって来た。役場に勤める芹沢雄策(今井雅之)と下駄店を営む父・庄五郎(伊東四朗)、雄策の娘・亜衣(大後寿々花)の3人は祭りの準備に追われていた。郡上おどり保存会の理事を務める庄五郎は、下駄作りの合間をみて踊りの指導と準備に余念がない。無理がたたったのか腰を痛めた庄五郎は、診療所へと担ぎ込まれてしまう。幸いにも軽症だったが、今度は付き添っていた亜衣が倒れてしまう。時を同じくして雄策(今井雅之)の前に4年間音信不通だった妻・比呂美(高橋ひとみ)が現れ、離婚届を渡される。また、幼馴染みの翔太(栗原吾郎)と鮎釣りに出かけていた亜衣が、再び倒れてしまう。亜衣は重症の再生不良性貧血と診断される。相次いで芹沢家を襲う不幸と直面する花世は、家族の絆を取り戻すために奔走する。

    • 音楽
    • テーマ曲:「奇跡~大きな愛のように~」ミトカツユキ(アリオラジャパン)
    • 制作年
    • 2013年
    • 制作
    • MBS/TBS

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