筆談ホステス~母と娘、愛と感動の25年。届け!わたしの心~

  • 2010
  • ドラマ

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耳が聴こえない不良娘が万年筆一本で銀座NO.1ホステスになった・・・。斉藤里恵さんの半生を綴ったベストセラー「筆談ホステス」をドラマ化。会話をすることが基本の水商売の世界で、障害に押しつぶされることなく筆談で接客し、前向きに生きる力強い女性を描くとともに、彼女の母・兄を通して、温かな家族の姿を見せていく。主演は若手人気女優・北川景子。ハンディキャップを持つヒロイン役に、体当たりで挑戦している。孤独感の裏返しから突っ張りながら生き、母親にも反発していたヒロインが、次第に人の心を和ませ、癒す喜びを知っていく姿を感動的に演じる。共演は田中好子、福士誠治、手塚理美、井上順、戸田菜穂、笹野高史ほか。(MBS製作)
【ストーリー】
1歳の頃に髄膜炎という病気で聴力を失った里恵(北川景子)。母・恵美子(田中好子)に反抗し、学校には友達がおらず、居場所をなくしていた。そんな里恵を、兄・悟志(福士誠治)はいつも温かく見守り、心の支えになろうとしていた。
生きる目的を見失いがちな里恵だったが、クラブのママ・杏子(手塚理美)に出会い、ホステスとして「筆談」で接客することを覚える。紆余曲折の末、里恵は日本一のホステスになるため、東京・銀座を目指すことに。里恵の持ち味は、青森弁で「じょっぱり」と呼ばれる気の強さと心の優しさ、そして「文字の美しさ」。いつしか「銀座No.1」と呼ばれるまでになった里恵だが、青森で別れ、お互い気持ちがすれ違ったままの母のことが、心の奥ではいつも気になっていた・・・。

    • 音楽
    • エンディングテーマ:「Departures」SQUAREHOOD(ワーナーミュージック・ジャパン)
    • 制作年
    • 2010年
    • 制作
    • MBS

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