2時間ドラマ初主演の藤原竜也が、故・村山聖棋士を熱演。5歳で病に侵されながらも将棋に打ち込み、名人を目指し羽生善治と互角に戦いながらも、夢半ばにして29年の生涯を閉じた天才棋士を描く。明るく元気な藤原が、病という人間として最大の試練を背負った棋士をどう演じるか必見。また将棋に命をささげた少年を献身的に支える師匠・森信雄六段を小林稔侍が演じる。
【ストーリー】
5歳でネフローゼに侵され、入退院を繰り返していた村山聖(藤原竜也)。病により外で遊ぶことができなくなった聖は、病室で父親(渡辺いっけい)が買ってきた将棋盤に触れ、将棋に熱中する。もともと備わっていた聖の集中力は高く、将棋の本を読んでいただけでプロ棋士を倒すほどの頭角を現した。そして聖は13歳の時、名人・谷川浩司を「倒すのは今しかない」と、反対する両親らを説得して大阪の森信雄六段(小林稔侍)に弟子入りを志願。「顔を見れば分かる!」と、聖と会った瞬間に迎え入れることを決める森。2人は将棋に没頭し、奇妙な師弟の同居生活を始める。

    • 音楽
    • 「MI・YO・TA」石川セリ
    • 制作年
    • 2001年
    • 制作
    • テレビマンユニオン/RCC/TBS

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